呼吸器喘息でお困りなら頭痛外来

診療科のご案内

アレルギー呼吸器喘息外来

概要

呼吸器疾患は日常臨床の中でも数多くの疾患を抱える分野です。その中でも気管支喘息の有病率は広く一般人口の5-10%に及んでいます。これは多くの人々が自分もしくは近い親族に喘息を抱えている現状であり、まさに国民病とも言えます。 また呼吸器疾患の症状の一つである咳、特に長引く咳を呈する慢性咳嗽も重要です。長期にわたる難治咳嗽には肺がん・結核・間質性肺炎・最近話題のCOPD(慢性閉塞性肺疾患)・アレルギー性気道疾患を含めた多くの呼吸器疾患が関わっており、適切な治療が適切な時期に行われない場合には重大な局面につながることが多々あります。
本外来では喘息や慢性咳嗽を含む呼吸器疾患一般について、CT検査・呼吸機能検査・喀痰検査などの各種検査を併用しつつ診断および治療を行ないます。

次のような症状を扱っています
●しつこい咳や止まらない咳
●喘鳴(胸がゼーゼーしたりヒューヒューいう)
●呼吸が苦しい
●胸部の異常な陰影
●切れにくい痰
●息が切れたり坂道を登ると呼吸がつらい
●胸のあたりの痛み

診療体制表
 
診療時間
13:00〜14:30 - 石浦 - - - -
担当医師
石浦 嘉久

石浦 嘉久
資格・専門 : 呼吸器 膠原病・アレルギー
関西医科大学 内科学第一講座 診療教授