心エコーの検査など循環器のことなら

診療科のご案内

循環器内科

概要

循環器疾患は生活習慣病が基礎疾患として深く関与しています。
糖尿病、高血圧、コレステロールが高値、尿酸値が高値と言われても症状が無いので放置していませんか? 放置していると心筋梗塞、脳梗塞などの血管病になります。血管の年齢状態を知っておきましょう。
当院では、次のような検査を外来で行います。

  • 四肢血圧脈波(ABI)
    血管のしなやかさ、硬さ、詰まってないか?を知ることが出来ます。

  • 頸動脈エコー
    血管の中が詰まってないかを診る事で全身の血管の予測が出来ます。
    四肢血圧脈波(ABI)と合わせ検査する事で精度が増します。

  • ホルター心電図
    動機、息切れ、めまいの検査で心房細動、期外収縮などの不整脈や、狭心症が無いかチェックします。

  • 心エコー
    心臓の動き、弁膜の状態、心房内に血栓・塞栓が出来て無いかチェックします。

  • 胸部CT MRI
    心臓のみならず、肺の状態、大動脈の状態、胸水の有無などを確認します

  • 睡眠時無呼吸症候群
    「いびきや息が止まっているよ」と言われたら一度検査を。当院では二日間検査機器の貸出をしています。
    ご自宅で装着をして当院へ返却。(詳しくは健診部 住岡へ連絡)
    自己負担が3割の人で、4000円弱の負担金で検査出来ます。

  • 骨密度測定
    骨折は年齢とともに増える疾患。今の骨年齢を知っておきましょう。若くても女性の場合、無理なダイエットで、また妊娠の後、骨が脆くなっているこ事も多いのです。糖尿病を患っても、ステロイドなどの治療薬を服用しても骨は脆くなります。又、加齢と共に増える大腿骨頸部骨折も骨の状態を知ることで、予防出来ます。

  • 腹部CT
    メタボと言われたら、内臓脂肪がどのくらい溜まっているか検査しましょう。肥満を放置していると糖尿病、生活習慣病になります。管理栄養士と共に食事指導、運動療法など相談にのります。

このように生活習慣を直す事が、循環器疾患、脳卒中などの血管病の予防に繋がります。
また、その他のさまざまな症状、例えば不明熱、なんとなくだるい、関節の痛みなど膠原病 リウマチ外来(尾都野、奈佐)か、どの科でも診断がつかずお困りの場合は総合診療内科(西澤)に相談して下さい。


「タバコを吸っていませんか?」「電子タバコだから大丈夫と思っていませんか?」
喫煙は悪玉のコレステロール(LDLコレステロール)をさらに悪者の酸化LDLに変え、動脈硬化を進行させます。
禁煙したいと思ったら禁煙外来(指原)に御相談下さい。
当科では、色々な専門の診療科と連携を取りながら、診断、治療を行っています。

診療体制表
担当医師
谷浦 武仁

谷浦 武仁
役職 : 院長
出身大学 : 関西医科大学(昭和56年卒)
資格・専門 : 日本内科学会認定内科医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本医師会認定産業医、人間ドック会人間ドック認定医